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ヤンキーススタジアム | Yankee Stadium

ニューヨーク・ヤンキースの本拠地ヤンキースタジアムついてのご紹介

スタジアムの歴史 ヤンキースは1913年からポロ・グラウンズをニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ・ジャイアンツ)と共用していたが1920年、ベーブ・ルースをレッドソックスから獲得すると、54本塁打をマークし一気にスター選手になった。ベーブ・ルースの活躍もあり、ヤンキースの年間観客動員数がメジャーリーグ史上初めて100万人を突破。これに快く思わなかったジャイアンツのジョン・マグロー監督は1921年以降のポロ・グラウンズ使用禁止をヤンキースへ通告した。そこで、ヤンキースは新球場の建設を計画。当初はマンハッタンへの建設が検討されたが建設費が思いほか高かったため、断念せざるを得なかった。再検討の結果、ハーレム川を挟んでマンハッタンの反対側に位置するブロンクス区に本拠地を置くことで決定した。

新球場の建設は、急ピッチで進み230日で建設。1923年4月18日、ライバル ボストン・レッドソックス戦でオープンとなった。 ベーブ・ルースの活躍をきっかけに新球場を建設した経緯から、ヤンキー・スタジアムは「ルースが建てた家」との異名をもつ。

その後ヤンキースタジアムは数々の歴史的場面の舞台となった。客席が増設され一時は82,000人を収容し、1946年には照明灯が導入されるなど、改修もたびたび行われた。また野球以外でのスポーツでも使用され、1956年から1973年にかけてはアメリカンフットボールのニューヨーク・ジャイアンツの本拠地としても使用された。さらにプロボクシングのビッグマッチもヤンキースタジアムで行われている。

ちょうど開場50周年となった1973年のシーズン終了後には、老朽化の為一旦取り壊された。その後2年間は新ヤンキー・スタジアム建設の為、メッツの本拠地シェイ・スタジアムを間借りした。新球場は1976年4月15日に開場。趣きのある外観やフィールドの形などの旧球場の特徴を残していた。「ルースが建てた家」を捩りオーナーである「スタインブレナーが建て直した家」とも呼ばれた新球場で、ヤンキースは1976年からアメリカンリーグを3連覇。1977・1978年にはワールドシリーズも制した。

1980年代に突入するとヤンキースは長い低迷期に入った。当時の球場周辺のブロンクスの治安も悪化の一途を辿っており、チーム、そしてフランチャイズとしても暗黒期となった。 1996年にヤンキースは15年ぶりのリーグ優勝・18年ぶりの世界一と復活を遂げ、1976年以降は20,000人台だった1試合平均の観客動員が、チャンピオンとなったの翌年の1997年からは30,000人を下回らなくなった。2003年以降は観客動員がMLB全30球団中1位となり、さらに数を伸ばし続け、球場移転へと至っている。

2009年には新ヤンキー・スタジアムが完成し、それにともない従来のヤンキー・スタジアムは2008年のシーズンをもって閉鎖されることとなった。現球場最終年となる2008年にはMLBオールスターゲームが開催された。試合は現球場との別れを惜しむかのように延長15回まで長引き、オールスターゲーム史上最長の4時間50分にわたって熱戦が繰り広げられた。最後の試合は同年9月21日に開催。そのあと、11月23日まで球場内を公開するツアーが行われた。 2009年3月から解体撤去工事が開始された。跡地にはヘリテージフィールドという10エーカーの公園が整備されている。

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